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:2017/12/06 19:18:38

横田 達也

YOKOTA Tatsuya

横田 達也
氏名
横田 達也(よこた たつや)
所属/職名
地球環境研究センター/フェロー
研究課題
衛星による温室効果ガスのリモートセンシング研究
学位の種類
工学博士(東京大学)
専門とする学問分野
情報学,システム工学,コンピュータ科学
専門とする環境分野
地球環境計測,環境情報処理,地球温暖化
自分の強みのキーワード
衛星観測,温室効果ガス,データ処理手法,リモートセンシング,大気放射伝達
研究概要
NIESフェローとして国環研GOSATプロジェクトに貢献し、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)に関する研究成果のまとめ、及び国内外の研究グループとのGOSATに関する連携研究を推進している。
略歴
1981年3月 東京大学大学院工学系研究科計数工学専攻修了
1981年4月 環境庁国立公害研究所 環境情報部 情報調査室(研究員)
1989年より2005年 オゾン層観測センサILAS及びILAS-IIプロジェクトに従事
  (データ処理アルゴリズムの開発研究及び定常処理システム管理を担当)
1997年4月 国立環境研究所 地球環境研究センター 研究管理官
2002年4月 国立環境研究所 社会環境システム研究領域 情報解析研究室長
2003年より 温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)プロジェクトを担当
2006年4月 国立環境研究所 地球環境研究センター 衛星観測研究室長
      同時に国環研GOSATプロジェクトリーダーを担当
2016年4月 国立環境研究所 地球環境研究センター フェロー
      衛星観測センター 国環研GOSATプロジェクトアクティングリーダー
URL
http://www.gosat.nies.go.jp/
所属学会
日本リモートセンシング学会,計測自動制御学会,情報処理学会,国際電気電子学会,American Geophysical Union (米国地球物理学連合),日本気象学会
個別研究課題
研究成果(誌上)
  • all
  • 査読付き 原著論文
  • 総説・解説
  • 書籍
  • その他
  • Chapter 9, Greenhouse Gas Observation from Space
    発表者 : Yokota T.(横田達也), Onoda M.
    掲載誌 : Satellite Earth Observations and Their Impact on Society and Policy (2017)
  • 衛星による温室効果ガスリモートセンシングの意義. 短波長赤外域における温室効果ガスリモートセンシングの原理. 衛星による温室効果ガスリモートセンシングの例. 気象業務におけるリモートセンシングの利用
    発表者 : 横田達也, 吉田幸生, 内野修
    掲載誌 : 基礎からわかるリモートセンシング (2011)
研究成果(口頭)
  • all
  • 研究発表
  • 研究講演