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:2017/10/05 16:14:14

高村 健二

TAKAMURA Kenji

氏名
高村 健二(たかむら けんじ)
所属/職名
生物・生態系環境研究センター(琵琶湖分室(生物))/フェロー
研究課題
(1)水生動物の系統的地域集団の遺伝的解析による保全すべき地域集団の分布についての基本情報とその改変状況の資料化
(2)DNAバーコーディングを適用したユスリカ科昆虫の生物多様性の解明
学位の種類
博士 (理学)
専門とする学問分野
生物学
専門とする環境分野
生物多様性,生態系保全
自分の強みのキーワード
分子系統解析,生物分布GIS推定,ユスリカ種同定
関心のある研究、実施してみたい研究
水生生物を対象として,種内系統の進化過程と地域環境への適応,およびその相互関係を解明し,さらにそのような地域生物集団に対する社会的価値づけ・認識の歴史・展望を生物特性との関連で論考する
研究概要
様々な環境にすむ生物種の生態を研究することによって、それらの種が織りなす生態系や生物群集の構成法則を解明することをめざしています。今は、川にすむ魚を調べて、それらの魚種が地史的にどのように進化してきたか,また現在は彼らが生態系をいかにかたちづくっているか,また人がそれらの魚をいかに価値づけ,また変化を加えてきたかを科学的資料で描写することを試みています。
URL
http://www.nies.go.jp/biology/lab/populationeco/index.html
個別研究課題
研究成果(誌上)
  • all
  • 査読付き 原著論文
  • 書籍
  • その他
  • 琵琶湖から関東の河川へのオイカワの定着
    発表者 : 高村健二
    掲載誌 : 見えない脅威“国内外来魚” (2013)
研究成果(口頭)
  • all
  • 研究発表
  • 研究講演
所の刊行物