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:2017/10/05 16:14:28

花岡 達也

HANAOKA Tatsuya

氏名
花岡 達也(はなおか たつや)
所属/職名
社会環境システム研究センター(統合環境経済研究室)/主任研究員
研究課題
統合評価モデルの開発と低炭素社会に向けた環境政策評価に関する研究
学位の種類
博士(工学)
専門とする学問分野
工学,システム工学,経済学
専門とする環境分野
気候変動,持続可能社会,副次的便益
所属学会
エネルギー・資源学会,環境経済・政策学会,土木学会,日本エネルギー学会
個別研究課題
研究成果(誌上)
  • all
  • 査読付き 原著論文
  • 書籍
  • その他
  • 気候変動対策と大気汚染対策の促進
    発表者 : 花岡達也
    掲載誌 : 国立天文台編, 環境年表 平成29-30 (2017)
  • 7章 フロン類の環境影響と排出規制に関する国際交渉・制度の最新動向
    発表者 : 花岡達也
    掲載誌 : ギガトンギャップ 気候変動と国際交渉 (2015)
  • 大気汚染と気候変動の双方に共通する対策
    発表者 : 花岡達也
    掲載誌 : 国立天文台編, 環境年表 平成27-28年 (2015)
  • 8.6 非CO2対策
    発表者 : 花岡達也, 長谷川知子
    掲載誌 : 地球温暖化の事典 (2014)
  • 8.2 温暖化対策モデル
    発表者 : 松本健一, 明石修, 花岡達也, 増井利彦
    掲載誌 : 地球温暖化の事典 (2014)
  • Cobenefits of reducing non-CO2 emissions by achieving a 50% blobal GHG emissions reduction target by 2050
    発表者 : Hanaoka T.(花岡達也), Fujiwara K., Motoki Y., Hibino G., Akashi O.
    掲載誌 : The 8th Conference on Sustainable Development of Energy, Water and Environment Systems, Dubrvnic, Croatiia, 0412-1-0412-15 (2013)
  • 世界のフロン類の中長期排出量予測と国際制度の評価
    発表者 : Hanaoka T.(花岡達也), Kameyama Y.(亀山康子), Kubota I.(久保田泉)
    掲載誌 : 第29回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス講演論文集, 31-34 (2013)
  • 温暖化緩和策における投資回収期間と対策費用に関する評価
    発表者 : Hanaoka T.(花岡達也), Akashi O.(明石修), Hibino G.(日比野剛)
    掲載誌 : 環境システム研究論文発表会講演集, 38:297-305 (2010)
  • 発表者 : Luderer G., Rogelj J., Schaeffer R., Dellink R., Hanaoka T.(花岡達也), Jiang K., Lowe J., Schaeffer M., Riahi K., Sha F., van Vuuren D.P. (2013)
研究成果(口頭)
  • all
  • 研究発表
  • 研究講演
  • Overview of AIM/Enduse model - bottom-up type recursive dynamic optimization model -
    発表者 : Hanaoka T.(花岡達也)
    学会等名称 : 2017 International Workshop on End-Use Energy Modeling (2017)
    予稿集名 : -
  • Overview of AIM/Enduse model - Iron and Steel Sector -
    発表者 : Hanaoka T.(花岡達也)
    学会等名称 : 2017 International Workshop on End-Use Energy Modeling (2017)
    予稿集名 : -
  • Overview of AIM/Enduse modeling - Transport Sector -
    発表者 : Hanaoka T.(花岡達也)
    学会等名称 : 2017 International Workshop on End-Use Energy Modeling (2017)
    予稿集名 : -
  • Key factors influencing the global passenger transport dynamics using the AIM/Transport model
    発表者 : Zhang R.(ZHANG Runsen), Fujimori S.(藤森真一郎), Mittal S.(MITTAL SHIVIKA), Dai H.(戴瀚程), Hanaoka T.(花岡達也)
    学会等名称 : ITEC Symposium-next generation automotive technology: social benefits and diffusion policy (2016)
    予稿集名 : -
  • Future Emissions Scenarios of Greenhouse Gases, Air Pollutants, Short-Lived Climate Pollutants by AIM
    発表者 : Hanaoka T.(花岡達也)
    学会等名称 : ITEC Symposium-next generation automotive technology: social benefits and diffusion policy (2016)
    予稿集名 : -
  • The latest scientific findings from UNEP GAP report and IPCC AR5 - 2℃ global temperature chenge limit target and Global GHG reductions by 2050 -
    発表者 : Hanaoka T.(花岡達也)
    学会等名称 : Twenty-third Asia-Pacific Seminar on Climate Change (2014)
    予稿集名 : -
  • 持続可能な社会にむけて −温暖化、大気汚染、オゾン層破壊
    発表者 : 花岡達也
    学会等名称 : 同志社大学政策学会講演会 (2013)
    予稿集名 : なし
  • Future Emissions of CFCs, HCFCs and HFCs - Mitigation Potentials and Barriers -
    発表者 : Hanaoka T.(花岡達也)
    学会等名称 : Side Event on the 10thWorkshop on GHG Inventories in Asia (WGIA10) (2012)
    予稿集名 : -
  • Japanese Experiences of Reduction Measures and Proposal of Bilateral Credits of CFCs and HCFCs
    発表者 : Kasai T., Hanaoka T.(花岡達也)
    学会等名称 : Side Event on the 10th Workshop on GHG Inventories in Asia (WGIA10) (2012)
    予稿集名 : -
  • Can we bet on negative emissions to achieve the 2°C stabilization target even under strong carbon cycle feedbacks?
    発表者 : Tanaka K.(田中克政), Yamagata Y.(山形与志樹), Yokohata T.(横畠徳太), Emori S.(江守正多), Hanaoka T.(花岡達也)
    学会等名称 : Center for International Climate and Environmental Research – Oslo (CICERO) (2016)
    予稿集名 : -
  • 世界の温室効果ガス、短寿命気候汚染物質、フロンガスの将来排出シナリオ - パリ協定およびキガリ改正の意味と課題 -
    発表者 : 花岡達也
    学会等名称 : 気候変動途上国支援策の可能性 (2017)
    予稿集名 : -
  • AIMモデルによる大気汚染物質の排出シナリオ
    発表者 : 花岡達也
    学会等名称 : S12プロジェクト一般公開シンポジウム「地球温暖化と大気汚染による影響の軽減に向けた新たな取り組み-短寿命気候汚染物質の影響評価とその削減対策- (2016)
    予稿集名 : -
  • 世界におけるフロン類排出の見通しと排出抑制策の可能性
    発表者 : 花岡達也
    学会等名称 : シンポジウム 地球温暖化防止・オゾン層保護に向けたフロン排出抑制の取り組み・政策をめぐる最新動向〜世界・日本・地域の対策推進のために〜 (2013)
    予稿集名 : なし
  • フロン類等の排出抑制−世界の動向
    発表者 : 花岡達也
    学会等名称 : フロン等の温暖化防止対策に関するシンポジウム〜2013年以降の地球温暖化防止対策について〜 (2012)
    予稿集名 : なし
  • 世界およびアジア主要国におけるフロン類の排出量の将来見通し
    発表者 : 花岡達也
    学会等名称 : 気候変動に関する国際制度と日本の取組みを考える研究会「フロンに関する国際制度・日本の取組みを検討する」 (2012)
    予稿集名 : なし
  • GHG emissions mitigation estimations and mid- to long-term reduction targets toward low carbon society
    発表者 : Hanaoka T.(花岡達也)
    学会等名称 : JICA Group Train. (2010)
  • 地球温暖化と日本の削減目標〜今からできる温暖化対策〜
    発表者 : 花岡達也
    学会等名称 : 第2回足立区温暖化防止区民会議 (2009)
    予稿集名 : なし
所の刊行物
委員会活動
  • 2017年度 : 温室効果ガス排出量算定方法検討会ーHFC等4ガス分科会 委員 (環境省 地球環境局)
  • 2017年度 : フロン類算定漏えい量報告・公表制度 集計・公表のあり方に関するWG(仮称)委員 (環境省 地球環境局)
  • 2017年度 : 平成29年度途上国における省エネ型自然冷媒等機器の導入のための廃フロン等回収・処理体制構築可能性調査に係る国内有識者会議委員 (環境省 地球環境局)
  • 2017年度 : 中央環境審議会専門委員 (環境省 地球環境局)
  • 2016年度 : フロン類対策の今後の在り方に関する検討会委員 (環境省 地球環境局)
  • 2016年度 : 平成28年度温室効果ガス排出量算定方法検討会インベントリワーキンググループ委員 (環境省 地球環境局)
  • 2016年度 : 冷媒フロン類の排出抑制に関する方策検討会委員 (環境省 地球環境局)
  • 2016年度 : 平成28年度温室効果ガス排出量算定方法検討会HFC等4ガス分科会委員  (環境省 地球環境局)
  • 2015年度 : 冷媒フロン類の排出抑制に関する方策検討会委員 (環境省 地球環境局)
  • 2015年度 : 平成27年度温室効果ガス排出量算定方法検討会HFC等4ガス分科会委員 (環境省 地球環境局)
  • 2015年度 : 平成27年度2020年以降の気候変動枠組における緩和のあり方に関する検討会委員 (環境省 地球環境局)
  • 2014年度 : 2020年以降の気候変動枠組における緩和のあり方に関する懇談会に係る委員 (環境省 地球環境局)
  • 2014年度 : 平成26年度温室効果ガス排出量算定方法検討会インベントリワーキンググループ委員 (環境省 地球環境局)
  • 2014年度 : 温室効果ガス排出量算定方法検討会-HFC等4ガス分科会-委員 (環境省 地球環境局)
  • 2012年度 : オフセット・クレジット(J-VER)制度運営委員会技術小委員会委員 ((一社)海外環境協力センター)
  • 2012年度 : 途上国におけるフロンの回収・破壊に関する意見交換会委員 (環境省 地球環境局)
  • 2012年度 : 気候変動に関する将来枠組み検討会委員 ((公財)地球環境戦略研究機関)
  • 2010年度 : 平成22年度フッ素系物質分野における地球温暖化対策検討会(仮称)委員 (環境省 地球環境局)
  • 2010年度 : 平成22年度東アジア諸国における排出インベントリの普及促進に関する検討会委員 (環境省 地球環境局)
  • 2010年度 : 平成22年度気候変動将来枠組IGESワーキンググループ委員 ((財)地球環境戦略研究機関)
  • 2010年度 : 平成22年度インベントリ品質保証WG委員 (環境省 地球環境局)
  • 2009年度 : 平成21年度東アジア諸国における排出インベントリの普及促進に関する検討会委員 (環境省 地球環境局)
  • 2009年度 : タスクフォース (内閣府 内閣官房副長官補室)
  • 2009年度 : 平成21年度気候変動将来枠組IGESワーキンググループ委員 ((財)地球環境戦略研究機関)
  • 2008年度 : 地球温暖化問題に関する懇談会 中期目標検討委員会ワーキングチームメンバー (内閣府 内閣官房副長官補室)
  • 2008年度 : 平成20年度気候変動将来枠組IGESワーキンググループ委員 ((財)地球環境戦略研究機関)
  • 2007年度 : 平成19年度気候変動将来枠組IGESワーキンググループ委員 ((財)地球環境戦略研究機関)
受賞
  • 2013年 : 2012 Best Paper Award – Honourable mention (Sustainability Science誌)
  • 2010年 : 平成21年度NIES賞 (独立行政法人国立環境研究所)
  • 2009年 : 地球環境論文賞 (JSCE GEE Award) (社団法人土木学会地球環境委員会)