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:2020/10/19 17:59:36

岡村 和幸

OKAMURA Kazuyuki

氏名
岡村 和幸(おかむら かずゆき)
所属/職名
環境リスク・健康研究センター(病態分子解析研究室)/主任研究員
研究課題
環境の影響による継世代影響および細胞老化を介した疾患誘導メカニズムの解明
学位の種類
環境学博士
専門とする学問分野
生化学,理学 ,医学
専門とする環境分野
毒性学,有害化学物質,衛生学
自分の強みのキーワード
エピジェネティクス,細胞老化,ヒ素,継世代影響,腫瘍
関心のある研究、実施してみたい研究
無機ヒ素曝露および有機ヒ素曝露によって誘導される早期細胞老化の誘導メカニズムとSASPを介した疾患誘導への寄与。
環境因子による生殖細胞のエピジェネティック変化を介した継世代影響のメカニズム解明。
環境変化に伴う細胞老化の誘導と後発的な疾患誘導メカニズムの解明。
所属学会
日本衛生学会,日本癌学会,日本分子生物学会,日本エピジェネティクス研究会,日本DOHaD学会,日本免疫毒性学会,日本毒性学会,日本環境変異原学会
個別研究課題
研究成果(誌上)
  • all
  • 査読付き 原著論文
  • 総説・解説
  • その他
  • 無機ヒ素曝露による肝星細胞の細胞老化誘導を介した肝上皮細胞の増殖亢進
    発表者 : 岡村和幸, 野原恵子
    掲載誌 : 日本衛生学雑誌, 75:150 (2020)
  • マウス妊娠期ヒ素曝露による仔精子レトロトランスポゾン転写調節領域のメチル化変化
    発表者 : 野原恵子, 中林一彦, 岡村和幸, 鈴木武博, 秦健一郎
    掲載誌 : 日本衛生学雑誌, 75:188 (2020)
研究成果(口頭)
  • all
  • 研究発表
  • 研究講演
  • 妊娠マウスへの無機ヒ素曝露による多世代影響
    発表者 : 野原恵子, 岡村和幸, 鈴木武博
    学会等名称 : 第86回 日本衛生学会学術総会 (2016)
    予稿集名 : 同予稿集, 71:119
  • C3HマウスにおいてDNAメチル化変化を介して肝腫瘍形成に関与する遺伝子の探索
    発表者 : 松下隼也, 岡村和幸, 鈴木武博, 中林一彦, 堀部悠, 河合智子, 秦健一郎, 桜井敏博, 市原学, 野原恵子
    学会等名称 : 第10回 日本エピジェネティクス研究会 (2016)
    予稿集名 : 同予稿集, 55
所の刊行物
受賞
  • 2018年 : 優秀研究発表賞 (第45回日本毒性学会学術年会)
  • 2012年 : 第19回日本免疫毒性学会学術大会、学生・若手優秀発表賞 (第19回日本免疫毒性学会学術大会)