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霞ヶ浦に特異的に出現するアオコ形成シアノバクテリア Microcystis aeruginosa のゲノム解析(平成 27年度)
Genome analyses of bloom-forming cyanobacterium Microcystis aeruginosa which have a peculiar occurrence in Lake Kasumigaura

予算区分
AN 所内公募B
研究課題コード
1515AN003
開始/終了年度
2015~2015年
キーワード(日本語)
ゲノム解析,シアノバクテリア,アオコ
キーワード(英語)
genome analyses, cyanobacteria, algal bloom

研究概要

アオコ形成シアノバクテリア Microcystis aeruginosa のうち,グループGに属するものは特に霞ヶ浦において優占することが知られている.昨年度配列決定したM. aeruginosa NIES-2549株に加え、新たに無菌化したグループG M. aeruginosa株について、次世代シーケンサーによりそのゲノム配列を決定し、グループG特異的な機能遺伝子の探索を行う.

研究の性格

  • 主たるもの:基礎科学研究
  • 従たるもの:応用科学研究

全体計画

新規に無菌化したグループG M. aeruginosa株を用いて次世代シーケンス解析を行う.出力された配列に対してアセンブル,アノテーションを行い,既知の M. aeruginosa ゲノムと比較することでグループG M. aeruginosaに特異的な機能遺伝子の探索を行う.

今年度の研究概要

新規に無菌化したグループG M. aeruginosa株を用いて次世代シーケンス解析を行う.出力された配列に対してアセンブル,アノテーションを行い,既知の M. aeruginosa ゲノムと比較することでグループG M. aeruginosaに特異的な機能遺伝子の探索を行う.

関連する研究課題
  • 0 : 生物・生態系環境研究分野における研究課題

課題代表者

山口 晴代

  • 生物・生態系環境研究センター
    生物多様性資源保全研究推進室
  • 研究員
  • 博士(理学)
  • 生物学
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担当者