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災害環境研究分野の概要(平成 28年度)
Environmental Emergency Research Field

研究課題コード
1620FP090
開始/終了年度
2016~2020年
キーワード(日本語)
環境回復,環境創生,災害環境マネジメント
キーワード(英語)
Environmental recovery, Environmental renovation, Environmental emergency management

研究概要

東日本大震災及び他の災害の経験をもとに、被災地の環境回復・復興と新しい環境の創造や将来の大規模災害に備えた環境面での国土強靭化等に資する環境分野の基盤的な研究・技術開発を行い、これらの成果を災害環境研究プログラムで活用するとともに、国内外に発信する。
 以上による基盤的な科学的知見の集積・活用・発信を通して、東日本大震災からの被災地の復旧・復興と将来の災害に対して強靭で持続可能な社会づくりに貢献するとともに、災害環境学の構築を目指す。

本年度は以下の研究に取り組む。
(1) 福島支部開設に伴う研究体制及び調査研究基盤の整備を図る。
(2) 福島支部を中心として、災害環境研究分野に関係する産官学民との連携体制を構築する。
(3) 災害環境研究の成果を発信する体制を整備する。また、国内外の災害環境研究に関連する取り組みの俯瞰的な整理に着手する。
(4) 「環境創造センター中長期取組方針」(平成27年2月環境創造センター運営戦略会議)に則り、 福島県環境創造センターにおいて、福島県が中心になって取り組むモニタリング、情報収集・発信、教育・研修・交流の事業に、災害環境研究面から協力・支援する。

課題代表者

大原 利眞

  • 企画部
  • フェロー
  • 工学博士
  • 工学,地学,システム工学
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担当者