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欧州における廃棄物固形燃料(SRF)の利用状況調査業務(平成 28年度)
Study on current utilization of solid recovered fuel (SRF) in EU

予算区分
BF 環境-廃棄物対策
研究課題コード
1616BF001
開始/終了年度
2016~2016年
キーワード(日本語)
ごみ燃料
キーワード(英語)
solid recovered fuel

研究概要

2015年11月にフィンランドからの提案により、廃棄物由来の代替燃料(SRF: Solid recovered fuel)に関する国際標準化が検討され、技術委員会(TC300)が設置された。本業務では、TC300における日本の方針を固めることを目指し、欧州のSRF製造及び利用に係る周辺情報を明らかすることを目的とする。

研究の性格

  • 主たるもの:行政支援調査・研究
  • 従たるもの:

全体計画

欧州地域におけるSRFの普及要因、SRF化に伴う廃棄物の圏内移動、SRF処理技術、需要動向等に関して関連団体のウェブサイトや学術論文等から情報を収集・整理するとともに、関連業界団体やSRF製造及び利用者へのヒアリング・現地調査を行う。

今年度の研究概要

2015年11月にフィンランドからの提案により、廃棄物由来の代替燃料(SRF: Solid recovered fuel)に関する国際標準化が検討され、技術委員会(TC300)が設置された。本業務では、TC300における日本の方針を固めることを目指し、欧州のSRF製造及び利用に係る周辺情報を明らかすることを目的とする。
欧州地域におけるSRFの普及要因、SRF化に伴う廃棄物の圏内移動、SRF処理技術、需要動向等に関して関連団体のウェブサイトや学術論文等から情報を収集・整理するとともに、関連業界団体やSRF製造及び利用者へのヒアリング・現地調査を行う。

外部との連携

日本RPF工業会

課題代表者

河井 紘輔

  • 資源循環・廃棄物研究センター
    循環型社会システム研究室
  • 主任研究員
  • 博士(地球環境学)
  • 土木工学
portrait

担当者

  • 石垣 智基資源循環・廃棄物研究センター
  • 久保田 利恵子