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対話オフィスがまとめたコラムをご紹介します。

東京スカイツリー×地球温暖化防止~観光名所で二酸化炭素の観測始まってます

東京スカイツリーと青空の写真

東京の新たなシンボル“東京スカイツリー”で、実は地球温暖化対策のための研究が行われていることはご存知でしょうか?パリ協定で合意された「2度目標」を達成するためには、温室効果ガス排出量の大幅な削減が不可欠です。より正確なデータの採取や観測が求められる中、東京スカイツリーで二酸化炭素などを含む大気観測が始まりました。[2017/10/17]

市民と一緒に作る「バードデータチャレンジ in 白河2017」

日本野鳥の会白河支部の方が撮影による鳥「ケリ」の写真

2014年から福島で開催されている、市民参加型イベント〝バードデータチャレンジ〟。福島の原発事故後の環境変化に伴う避難指示区域内外の調査研究の一環として、鳥類愛好家の皆さんと協働のもと鳥類のモニタリングを行っています。これまでのイベントの様子や担当者の思い、今後の課題など、インタビューを交えてご紹介します。[2017/10/12]

対話オフィスの一年を振り返る〜双方向の対話と、社会との信頼関係構築を目指して〜

国立環境研究所に社会との双方向のコミュニケーションを担う社会対話・協働推進オフィス(対話オフィス)が設置されてから一年余り。オフィス代表の江守正多と科学コミュニケーターの岩崎茜が昨年度を振り返り、その成果や今後の課題について語りました。[2017/09/29]

「セシウムと将来リスク」林 誠二 環境影響評価室長(国立環境研究所福島支部)

ダム湖の底に放射性物質がたまり続けています。「直ちに人への影響はない」と見守る環境省。「ダム決壊などの時どうなるのか」と不安の声。東京電力福島第1原発事故による放射能汚染。行政、住民、メディアなどさまざまな立場があるなかどう理解し合えるのか。この問題に向き合う研究者に聞きました。[2017/09/07]