ユーザー別ナビ |
  • 一般の方
  • 研究関係者の方
  • 環境問題に関心のある方
2016年4月26日

国立研究開発法人国立環境研究所 公開シンポジウム2016
守るべき未来と「環境」の今~地球・生物・循環・安全・社会の半歩先を語ろう~開催のお知らせ【終了しました】

(筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、京都府政記者クラブ同時配付)

平成28年4月26日(火)
 国立研究開発法人国立環境研究所
 公開シンポジウム委員長
 (地球環境研究センター長): 向井 人史
 広報室長: 宇田川 弘康
 担当: 宮本 哲治
 

   国立環境研究所では毎年6月の環境月間にあわせて公開シンポジウムを開催し、最新の研究成果をテーマに合わせて発信を行っています。
   本年は東京と京都で「守るべき未来と「環境」の今~地球・生物・循環・安全・社会の半歩先を語ろう~」をテーマに開催いたします。
   環境問題にご関心のある方のたくさんのご参加を心からお待ちしています。参加費は無料です。

1.国立環境研究所公開シンポジウム2016の概要

メインテーマ

守るべき未来と「環境」の今~地球・生物・循環・安全・社会の半歩先を語ろう~

概要

 国立環境研究所では、本年4月に第4期中長期計画の下に活動を開始したことを受け、本シンポジウムでは、これまで重要な環境問題に対し展開してきた研究プログラムを中心に研究成果の発表を行いたいと考えています。特に、研究分野としては、地球温暖化、循環型社会、化学物質評価・管理イノベーション、東アジア広域環境、生物多様性、持続的社会、小児・次世代環境保健、災害環境研究などを取り上げ、環境問題の「今」や「未来」について発表を行い、参加者の皆様との情報交換を行いたいと考えております。
 今回の公開シンポジウムでは、6つの講演及び、研究者がご来場者の皆さまと対話をしながらご説明するポスター発表(19件)を予定しています。

日時・場所

  • 京都会場  2016年6月17日(金)11:45 ~ 17:45  ロームシアター京都
  • 東京会場  2016年6月24日(金)11:45 ~ 17:45 メルパルクホール

2.プログラム(東京会場、京都会場とも共通です)

  • 11:45~13:00  ポスターセッション(19題)
  • 13:00~     開会挨拶  理事長 住 明正
  • 13:10~     講演1 三枝信子 「地球をめぐる温室効果ガス—どこでどれだけ減らせ
    るか?—」
  • 13:45~     講演2 角谷拓 「生物分布の変化を予測し保全に活かす」
  • 14:20~     講演3 鈴木規之 「環境における安全とはなにか?」
  • 14:55~15:10  休憩
  • 15:10~     講演4 大原利眞 「東日本大震災後の災害環境研究で学んだこと、そし
    てこれから」
  • 15:45~     講演5 田崎智宏 「実践!地域のリサイクルシステムを構築する」
  • 16:20~     講演6 松橋啓介 「社会の持続可能性と個人の幸福」
  • 16:55~     閉会挨拶  理事  原澤 英夫
  • 17:00~17:45  ポスターセッション
    (内容は11:30からのポスターセッションと同じですが、この回には講演者も参加します)

ポスターセッション 発表タイトル

1. 地球温暖化を「見える化」する様々な方法 第3報

2. 宇宙から観た温室効果ガスの挙動—「いぶき」(GOSAT)の今と今後—

3. これは温暖化のせいですか?—異常気象の要因分析—

4. 過去1万年間の北太平洋中・深層水循環変動の実態解明—南極海における気候変動が引き金か—

5. パリ合意の意義・課題と今後の温暖化対策

6. 宇宙からの新たな大気・植生リモートセンシング手法の開発

7. 「計画から実施へ」も支援する—持続可能な都市を目指すアジアの取り組み—

8. 街路空間の構成が屋外熱環境と流れ場に与える影響

9. 東アジアの大気・海洋汚染

10. ヒ素結合タンパク質の性質に着目した亜ヒ酸の雌生殖毒性解析

11. 地域と連携した全国湖沼の生物多様性広域評価とモニタリング—淡水魚と水生植物を指標として—

12. 野鳥における鳥インフルエンザの国内発生状況の特徴

13. アルゼンチンアリの薬剤防除と生態影響評価

14. 東南アジアの廃棄物埋立地の浸出水管理に人工湿地を導入する

15. PRTR制度と廃棄物処理における化学物質のフローと環境排出

16. 放射線によってDNAにできる傷を検出する植物の開発と利用

17. 福島県新地町における環境創生研究

18. 災害時における化学物質の環境リスク管理目標に関する研究

19. 子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)
—5年間の調査で何がわかったか?—

3.日時・会場

京都会場

2016年6月17日(金)11:45 ~ 17:45 ロームシアター京都
京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13  TEL: 075-771-6051
アクセス: 地下鉄東西線「東山駅」1番出口より徒歩10分
      京阪本線「神宮丸太町駅」2番出口より徒歩13分

東京会場

2016年6月24日(金)11:45~17:45  メルパルクホール
東京都港区芝公園 2-5-20  TEL: 03-3459-5501
アクセス: JR・モノレール「浜松町駅」より徒歩10分
都営三田線「芝公園駅」A3出口より徒歩2分
都営浅草線・大江戸線「大門駅」A3・A6出口より徒歩4分

4.参加申し込み方法

次のいずれかの方法によりお申し込みください。なお、参加費は無料です。

(1)「公開シンポジウム2016」公式ホームページ

 上記アドレスにアクセスしてお申し込みください。登録完了メールがお手元に届きますので、登録完了メールを印刷の上、シンポジウム当日に受付までお持ちください。

(2)ハガキ・FAX

 氏名、連絡先住所、電話番号・FAX番号・E-mailアドレス、参加希望会場を明記の上、下記登録事務局宛にハガキまたはFAXにてお申し込みください。
 E-mailアドレスをご記入いただいた場合はE-mailにて、ご記入いただいていない場合はFAXにて、どちらにも該当しない場合は郵送にて、後日「参加証」をお送りしますので、シンポジウム当日に受付までお持ちください。

※ 会場の準備のため、なるべく事前にお申し込みください。
※ 当シンポジウムの会場風景は、記録用にビデオ編集され、後日、国立環境研究所のホーム
  ページに掲載される予定です。

5.問い合わせ先

国立環境研究所公開シンポジウム2016 登録事務局
〒171-0042 東京都豊島区高松1-1-11
TEL :03-5966-5784 FAX : 03-5966-5773
E-mail: info_nies2016@stage.ac

※ 個人情報の取り扱いについて
イ.ご提供いただきました個人情報は、必要なセキュリティ対策を講じ厳重に管理し、当シンポジウムの運営管理の目的にのみ利用させていただきます。
ロ.ご提供いただきました個人情報は、当シンポジウムの主催者である国立研究開発法人国立環境研究所に提供いたします。
ハ.お申し込みをいただきました方には、次回開催予定のシンポジウムに関するご案内を送付させていただくことがあります。但し、ご要請があれば、すみやかに中止いたします。

「公開シンポジウム2015」の様子

公開シンポジウム2015の様子はhttp://www.nies.go.jp/kanko/news/34/34-3/34-3-07.htmlでご覧いただけます。

関連新着情報

関連記事