ユーザー別ナビ |
  • 一般の方
  • 研究関係者の方
  • 環境問題に関心のある方
:2022/10/17 18:05:03

伊藤 昭彦

ITO Akihiko

氏名
伊藤 昭彦(いとう あきひこ)
所属/職名
地球システム領域(物質循環モデリング・解析研究室)/室長(研究)
研究課題
大気-陸域間の物質循環を介した相互作用に関するモデル研究
学位の種類
博士(理学)
専門とする学問分野
生物学,地学,林学
専門とする環境分野
植物生態学,物質循環,地球温暖化
自分の強みのキーワード
生態系モデル,炭素循環,窒素循環,気候変動,土地利用変化,生態系サービス
関心のある研究、実施してみたい研究
グローバルな陸域微量ガス交換に関する研究、気候変動と陸域生態系の相互作用
研究概要
私は、森林や草原などの陸域生態系を対象にして、その生産力や二酸化炭素収支を推定するためのコンピュータモデルを開発しています。そのモデルは植物の生理生態学を基礎とするもので、それを用いて地球温暖化が生態系に与える影響、そして生態系変化が気候にもたらすフィードバック効果について検討しています。最近、モデルを拡張してメタン収支や窒素循環も扱えるようにし、また土地利用変化をはじめとする人間活動が陸域生態系に与える影響について検討を開始して、生態系機能についてより多面的な研究を推進しています。
関連プロジェクト
学術変革領域Aデジタルバイオスフェア https://digital-biosphere.jp
環境研究総合推進費SII-8温室効果ガス監視 https://www.nies.go.jp/sii8_project/
所属学会
日本生態学会,日本気象学会,AGU,日本森林学会,日本植物学会,アメリカ生態学会,日本大気化学会,日本農業気象学会
個別研究課題
研究成果(誌上)
  • all
  • 査読付き 原著論文
  • 総説・解説
  • 書籍
  • その他
  • Modeling of Carbon and GHG Budgets in Tropical Peatland
    発表者 : Hirata R.(平田竜一), Adachi M., Ito A.(伊藤昭彦)
    掲載誌 : Tropical Peatland Ecosystems, 469-478  (2016)
  • Development study of the forest carbon monitoring sysytem using remote sensing
    発表者 : Yamagata Y.(山形与志樹), Bagan H.(哈斯巴干), Ito A.(伊藤昭彦), Adachi M.(安立美奈子)
    掲載誌 : FORESTS FOR PEOPLE, 78-80 (2011)
研究成果(口頭)
  • all
  • 研究発表
  • 研究講演
所の刊行物