ユーザー別ナビ |
  • 一般の方
  • 研究関係者の方
  • 環境問題に関心のある方
2018年12月27日

国立環境研究所における
「人口分布と環境負荷・影響に関する研究」のあゆみ

国立環境研究所では、環境負荷の定量化と環境影響の総合評価に関する研究を行っています。
ここでは、その中から、人口分布と環境負荷・影響に関するものについて、そのあゆみを紹介します。

 年度  課題名
1996 1998 輸送・循環システムに係る環境負荷の定量化と環境影響の総合評価手法に関する研究
1999 2000 環境ホルモン等の多様な環境リスクの評価と管理のための統合情報システムの構築に関する研究
2001 2005 大気中微小粒子状物質(PM2.5)・ディーゼル排気粒子(DEP)等の大気中粒子状物質の動態解明と影響評価プロジェクト
2004 2008 脱温暖化社会に向けた中長期的政策オプションの多面的かつ総合的な評価・予測・立案手法の確立に関する総合研究プロジェクト*1
2005 2007 身近な交通の見直しによる環境改善に関する研究
2006 2008 中長期を対象とした持続可能な社会シナリオの構築に関する研究
2009 2010 低炭素車両の導入によるCO2削減策に関する研究*1
2010 気候変動緩和・適応型社会に向けた地域内人口分布シナリオの構築に関する研究
2011 2015
環境都市システム研究プログラム:環境的に持続可能な都市・地域発展シナリオの構築
2014 2016
社会的課題を考慮した自治体効率化施策による行動変容とそれに伴うCO2排出量の推計*2
2014 2018 多世代参加型ストックマネジメント手法の普及を通じた地方自治体での持続可能性の確保*3におけるストック配置シナリオの検討
2016 2020 統合研究プログラム:持続可能社会実現のための政策と評価に関する研究
2017 2019
資源・エネルギーの統合利用による「低炭素型地域再構築」の計画分析モデル開発と実証*1
2018 2020 気候変動影響・適応評価のための日本版社会経済シナリオの構築*1

*1 環境省 地球環境研究総合推進費
*2 文部科学省(日本学術振興会)科学研究費補助金
*3 JST/RISTEX「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域

環境展望台ロゴマーク(HPへリンク)

本号で紹介した研究は、以下の機関、スタッフにより実施されました(所属は当時、敬称略、順不同)。

研究担当者

  • 国立環境研究所
    松橋啓介、有賀敏典、藤野純一、芦名秀一、白木裕斗、肱岡靖明、中村省吾、石河正寛、林和眞、山形与志樹、近藤美則、金森有子、上田佳代、米澤健一、陳鶴、森口祐一、桜井健郎、田邊潔、新田裕史、寺園淳、中杉修身、松本幸雄、鈴木規之
  • 国立社会保障・人口問題研究所
    小池司朗
  • 筑波大学
    谷口守、鈴木勉、落合淳太、中川喜夫、安成光
  • 千葉大学
    倉阪秀史
  • 芝浦工業大学
    栗島英明