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2014年6月30日

国立環境研究所における「サンゴ礁の保全に関する研究」のあゆみ

国立環境研究所では、サンゴ礁を保全するために、サンゴ礁の環境史やモニタリング、将来予測に関する研究を行っています。ここでは、その研究のあゆみを紹介します。

  • 課題名 サンゴ礁物理環境モデルの構築
    (1996~2001年度)
  • 課題名 サンゴ礁生物多様性保全地域の選定に関する研究
    (2003~2005年度)
  • 課題名 環礁州島からなる島嶼国の持続可能な国土の維持に関する研究
    (2003~2007年度)
  • 課題名 北限域に分布する造礁サンゴを用いた温暖化とその影響の実態解明に関する研究
    (2008~2009年度)
  • 課題名 に成立する小島嶼国の地形変化と水資源変化に対する適応策に関する研究
    (2008~2010年度)
  • 課題名 ストレスとサンゴ礁の歴史的変化
    (2008~2012年度)
  • 課題名 サンゴ礁生態系生物多様性の時空間的変動の定量評価と将来予測
    (2011年度~)
  • 課題名 大気・海洋モニタリング
    (2011年度~)
  • 課題名 沿岸海洋生態系に対する気候変動の複合影響評価研究
    (2012年度~)
  • 課題名 船舶観測による広域サンゴモニタリングに関する研究
    (2012年度~)
  • 課題名 生物多様性と地域経済を考慮した亜熱帯島嶼環境保全策に関する研究
    (2013年度~)

本号で紹介した研究は、以下の機関、スタッフにより実施されました(所属は当時、敬称略、順不同)。

研究担当者

  • 国立環境研究所山野博哉、井上智美、角谷拓、杉原薫、浪崎直子、本郷宙軌、屋良由美子、河地正伸、佐竹潔、島崎彦人、熊谷直喜、林誠二、石原光則、松永恒雄、小熊宏之、石黒聡士、岡川梓、須賀伸介、野尻幸宏、町田敏暢、田村正行、原島省
  • 東京大学茅根創、井上麻夕里
  • 慶應義塾大学山口徹
  • 茨城大学横木裕宗、桑原祐史、藤田昌史、佐藤大作
  • 北海道大学渡邊剛、山中康裕、藤井賢彦
  • お茶の水女子大学棚橋訓、清本正人
  • 総合地球環境学研究所谷口真人、中田聡史
  • 国士舘大学長谷川均
  • 産業技術総合研究所鈴木淳
  • 九州大学矢原徹一、野島哲、渡慶次睦範
  • 海洋研究開発機構白山義久
  • 串本海中公園センター野村恵一
  • 黒潮生物研究財団岩瀬文人、中地シュウ
  • 京都大学中北英一
  • 海上技術安全研究所篠野雅彦、今里元信
  • 沖縄県衛生環境研究所仲宗根一哉、金城孝一
  • 長崎大学堀江哲也
  • 上智大学日引聡
  • 東京経済大学深山直子
  • 北星学園大学野原克仁
  • WWFジャパン安村茂樹、権田雅之
  • NPO法人OWS横山耕作、後藤健太郎

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