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2017年12月12日

国立環境研究所出前講座・三島町町民講座「地域に根ざしたエネルギーを考える」の開催について(お知らせ)【終了しました】

(筑波研究学園都市記者会、福島県政記者クラブ同時配付)

    
平成29年12月12日(火)
国立研究開発法人 国立環境研究所
 福島支部 地域環境創生研究室
      (室長) :大場 真
      (研究員) :中村 省吾
      (研究員) :戸川 卓哉
 

 福島県三島町と国立研究開発法人国立環境研究所(以下、『国立環境研究所』という。)は、今夏に連携・協力に関する基本協定を締結し、この度、協力して国立環境研究所出前講座・三島町町民講座「地域に根ざしたエネルギーを考える」を開催することとなりました。本出前講座では、三島町における環境創生に係る研究を中心に紹介するとともに、パネルディスカッションを通じて、広く奥会津地域において地域に根ざした再生可能エネルギーを考える契機としたいと考えています。
 国立環境研究所では、三島町及び奥会津地域において地域エネルギーや森林資源の利活用などに着目した研究を進めていますが、これを機に同地域の振興にも寄与する研究を更に推進していく予定です。

1.開催概要

日時:平成29年12月17日(日) 14:00-16:00 (受付13:30~)

場所:三島町交流センター 山びこ(〒969-7402 福島県大沼郡三島町名入諏訪ノ上418)
※アクセス:下記参考資料の“「三島町交流センター 山びこ」へのアクセス“を参照

対象:三島町町民、奥会津地域住民、興味のある市民・団体

プログラム(予定)
(1)開会挨拶(14:00~14:05)
  三島町 町長 矢澤源成

(2)研究等紹介

14:05~14:10国立環境研究所と福島支部の紹介
国立環境研究所福島支部 研究総括 大原利眞
14:10~14:15地域環境創生研究について
国立環境研究所福島支部 室長 大場真
14:15~14:25再生可能エネルギーに関する国内・世界の動向
国立環境研究所福島支部 研究員 戸川卓哉
14:25~14:40地産地消を目指した地域分散型エネルギーシステム研究
国立環境研究所福島支部 研究員 中村省吾
14:40~14:50質疑応答
14:50~15:00休憩

(3)パネルディスカッション(15:00~15:55)
 テーマ「身近な資源の活用とエネルギーの利用に向けて」
 ファシリテーター:
 国立環境研究所社会環境システム研究センター 主任研究員 藤野純一
 パネリスト:
 三島町 町長 矢澤源成
 NPO法人会津みしま自然エネルギー研究会 理事長 岩渕良太
 名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻 助教 奥岡桂次郎
 国立環境研究所福島支部 研究グループ長 林誠二

(4)閉会挨拶(15:55~16:00)
 国立環境研究所福島支部 支部長 滝村朗

主催:国立環境研究所、福島県三島町
後援:福島県(依頼中)、奥会津五町村活性化協議会、只見川電源流域振興協議会

【問い合せ先】

国立研究開発法人国立環境研究所福島支部 地域環境創生研究室(担当:中村・大場)
電話:0247-61-6572
e-mail:sousei@nies.go.jp

参考資料:

「出前講座」について:
国立環境研究所では、これまでに福島県の三春町(2014年11月)と南相馬市(2015年2月/2016年3月)で計3回の「出前講座」を開催してきました。

連携協定『福島県三島町と国立研究開発法人国立環境研究所との連携・協力に関する基本協定書』について:
福島県三島町及び国立環境研究所は、2017年8月に三島町における地域資源の活用による環境と調和したまちづくりに関する研究を推進するとともに、その成果の活用を図る連携・協力について基本協定を締結しています。

過去の出前講座の写真
過去の出前講座の様子
(三春町2014年11月)
協定の合意文書署名式の写真
協定の合意文書署名式の様子
(三島町 2017年8月)

「三島町交流センター 山びこ」へのアクセス:
http://www.yuruibata.jp/contact/post-64/
電車をご利用の方:
東京 ⇒東北新幹線(85分)⇒ 郡山 ⇒磐越西線(65分)⇒ 会津若松
 ⇒只見線(90分)⇒ 会津西方 ⇒徒歩15分⇒ 三島町交流センター山びこ
お車でお越しの方:
東京 ⇒東北自動車道(175分)⇒ 郡山JCT ⇒磐越自動車道(45分)⇒
会津坂下(ばんげ)IC ⇒国道252号(20分)⇒ 三島町交流センター山びこ

三島町交流センター山びこの周辺地図