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:2020/07/08 17:17:29

高見 昭憲

TAKAMI Akinori

氏名
高見 昭憲(たかみ あきのり)
所属/職名
地域環境研究センター/センター長
研究課題
東アジアの大気環境監視
学位の種類
博士(D.Phil)
専門とする学問分野
化学,化学工学
専門とする環境分野
大気化学
研究概要
経済発展の著しい東アジア地域からは国境を越えて大気汚染物質が輸送され、その結果、広くアジア地域全体や地球規模の気候にも関わっています。大気中のガスや粒子を測定し、その変質を理解することにより、現象の把握・解明と、対策に関する研究を進めてきています。現在、航空機を用いた大気汚染物質の動態解明や、沖縄本島北端の辺戸岬に設置した国立環境研究所辺戸岬大気・エアロゾル観測ステーションにおける大気汚染物質の地上観測を数多くの研究機関や大学などと連携して手がけています。上記ステーションではエアロゾル質量分析計(Q-AMS)、TEOM、カーボンモニター、ナイトレートモニターを用いて粒子の化学組成の測定を行っています。
室内実験から屋外での観測と場所を変えながら、微粒子の生成、表面反応、不均一反応、エアロゾルの化学変化などを興味の対象とし研究を行っています。
個別研究課題
研究成果(誌上)
  • all
  • 査読付き 原著論文
  • 総説・解説
  • 書籍
  • その他
  • 1-7 越境大気汚染による大気環境影響
    発表者 : 高見昭憲
    掲載誌 : 大気環境の事典, 16-17  (2019)
  • 大気エアロゾルのモニタリング
    発表者 : 高見昭憲
    掲載誌 : 計測・モニタリング技術−化学計測・計装の最先端とその応用−, 154-164 (2011)
  • 5.化学反応 不均一反応
    発表者 : 高見昭憲
    掲載誌 : エアロゾル用語集, 70-71  (2004)
  • Chemical composition of aerosol in East Asia and its radiative impact
    発表者 : Takami A.(高見昭憲)
    掲載誌 : Nucleation and Atmospheric Aerosol, 33-42 (2009)
研究成果(口頭)
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  • 研究発表
  • 研究講演