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:2021/04/06 15:29:31

松崎 慎一郎

MATSUZAKI Shin-Ichiro

氏名
松崎 慎一郎(まつざき しんいちろう)
所属/職名
生物・生態系環境研究センター(生物多様性資源保全研究推進室)/主任研究員
研究課題
湖沼生態系の長期モニタリング、生物群集の動態、生物多様性保全・生態系管理に関する研究
学位の種類
博士(農学)
専門とする学問分野
生物学,農学,水産学
専門とする環境分野
保全生態学,生物多様性保全,生態系管理
自分の強みのキーワード
長期モニタリング,安定同位体,遺伝子解析,実験,メタ分析,生物多様性,保全,生物間相互作用,放射性物質
関心のある研究、実施してみたい研究
湖沼生態系の長期モニタリングとモニタリング手法の開発
湖沼生態系のレジームシフトと生態系管理
淡水魚類の生物多様性保全
気候変動と栄養塩負荷
内水面漁業資源の生態系管理
流域・湖沼における放射性物質の動態、特に水生生物への移行・蓄積に関する研究
URL
http://freshwaterconservation.weebly.com/
所属学会
日本生態学会,日本陸水学会,日本魚類学会
個別研究課題
研究成果(誌上)
  • all
  • 査読付き 原著論文
  • 総説・解説
  • 書籍
  • その他
  • 発表者 : Stockwell J.D., Doubek J.P., Adrian R., Anneville O., Carey C.C., Carvalho L., De Senerpont Domis, L.N.., Dur G., Frassl M.A., Grossart H.P., Ibelings, B.W., Lajeunesse M.J., Lewandowska A.M., Llames M.E., Matsuzaki S.(松崎慎一郎), and 24 authors
    掲載誌 : Global Change Biology, 26:2756-2784 (2020)
  • 日本の自然水域のコイ: 在来コイの現状と導入コイの脅威
    発表者 : 馬渕浩司, 松崎慎一郎
    掲載誌 : 魚類学雑誌, 64(2):213-218 (2017)
  • 霞ヶ浦長期モニタリングにおけるCOVID-19への対応
    発表者 : 小松一弘, 松崎慎一郎
    掲載誌 : 水環境学会誌, 43(12):427-428 (2020)
  • Japanese inland fisheries and aquaculture:Status and trends
    発表者 : Katano O., Hakoyama H., Matsuzaki S.S.(松崎慎一郎)
    掲載誌 : Freshwater Fisheries Ecology, 231-240  (2015)
  • 湖沼におけるコイの水質や生物群集に与える生態的影響(第3章)
    発表者 : 松崎慎一郎
    掲載誌 : 見えない脅威“国内外来魚”どう守る地域の生物多様性, 39-50 (2013)
  • Biodiversity of freshwater fishes in Japan in relation to inland fisheries
    発表者 : Katano O., Matsuzaki S.S. (松崎慎一郎)
    掲載誌 : The Biodiversity Observation Network in the Asia-Pacific Region: Toward Further Development of Monitoring , 431-444 (2012)
  • 第9章 食物網構造・栄養段階の評価法
    発表者 : 松崎慎一郎
    掲載誌 : 保全生態学の技法—調査・研究・実践マニュアル, 203-216 (2010)
研究成果(口頭)
  • all
  • 研究発表
  • 研究講演
所の刊行物
委員会活動
  • 2018年度 : 霞ヶ浦水環境研究ワーキンググループ委員 ((公財)河川財団)
  • 2017年度 : 平成29年度霞ヶ浦水環境研究ワーキンググループ委員 ((公財)河川財団)
  • 2017年度 : 霞ケ浦の生態系サービスに関する経済評価業務委託に係るプロポーザル審査委員会委員 (茨城県生活環境部環境対策課)
  • 2017年度 : 第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)霞ヶ浦セッション委員会委員 (茨城県生活環境部環境対策課世界湖沼会議準備室)
  • 2017年度 : [連携]客員准教授(生圏システム学) (東京大学大学院農学生命科学研究科)
  • 2016年度 : [連携]客員准教授(生圏システム学) (東京大学大学院農学生命科学研究科)
  • 2015年度 : 重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)第2期陸水域調査の検討会及び分科会委員 (環境省 自然環境局生物多様性センター)
  • 2015年度 : 科学技術専門家ネットワーク専門調査員 (文部科学省 科学技術・学術政策研究所科学技術動向研究センター)
  • 2015年度 : [連携]兼任教員(准教授) (東京大学大学院農学生命科学研究科)
  • 2014年度 : 平成26年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(陸水域調査)有識者委員 (環境省 自然環境局生物多様性センター)
  • 2013年度 : 河川・湖沼等の放射性物質への対応に係る意見交換有識者 (環境省 水・大気環境局)
  • 2011年度 : 三方五湖自然再生協議会委員 (福井県)
  • 2019年度 : 河川水辺の国勢調査「河川版・ダム湖版」スクリーニング委員会委員 ((公財)リバーフロント研究所、(一財)水源地環境センター)
  • 2019年度 : 平成31年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(陸水域調査)有識者委員 (環境省 自然環境局生物多様性センター)
  • 2020年度 : 【連携】客員准教授(生圏システム学) (東京大学大学院農学生命科学研究科)
  • 2020年度 : 北浦水質改善計画検討会委員 (国土交通省 関東地方整備局 霞ヶ浦河川事務所湖沼環境課)
  • 2020年度 : 令和2年度河川水辺の国勢調査「河川版・ダム湖版」スクリーニング委員会委員 ((公財)リバーフロント研究所、(一財)水源地環境センター)
  • 2020年度 : 令和2年度重要生態系監視地域モニタリング推進事業(陸水域調査)有識者委員 (環境省 自然環境局生物多様性センター)
  • 2020年度 : 【連携】客員准教授(生圏システム学) (東京大学大学院農学生命科学研究科)
  • 2020年度 : 非常勤講師(環境研究のフロンティア) (上智大学)
受賞
  • 2021年 : 環境工学研究フォーラム論文賞 (公益社団法人土木学会 環境工学委員会)
  • 2015年 : 吉村賞 (日本陸水学会)
学会活動
  • 2017年度 : 日本陸水学会 : 日本陸水学会評議員
  • 2017年度 : 日本陸水学会 : 日本陸水学会和文誌陸水学雑誌編集委員
  • 2015年度 : 日本魚類学会 : 自然保護委員会
  • 2013年度 : (一社)日本生態学会 : Ecological Research Editorial Board
  • 2011年度 : JaLTER(日本長期生態学研究、Japan Long-Term Ecological Research)) : コアサイト(霞ヶ浦)委員

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